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快眠のコツ|寝苦しい夜の快眠術

ようやく梅雨も明け寝苦しい熱帯夜のシーズンが始まりました。
さらにに今年は台風の接近が多く、例年以上にジメジメした寝苦しい夜が続いています。
そこで寝苦しい熱帯夜でも快眠できる5つの対策です。

 

1.エアコンは就寝中もつけっぱなしに

 熱中症で死亡する人の約半数は夜間におきています。
最近の30℃近い熱帯夜は本当に危険です。無理をして体調を崩すよりは、エアコンを上手に使いましょう。
設定温度は27~28℃に設定してあれば、快適に眠ることが出来ましし思ったほど電気代もかかりません。

 

2.扇風機を使う時は壁に向けて

 扇風機を使う時は風を壁に当てるようにしましょう。
部屋全体に対流が起き、部屋の温度差がなくなるのと同時に、壁に当たった風がそよ風のように優しくなります。
また、エアコンと併用すると設定温度が高くても涼しく感じます。

 

3.寝る前に軽いストレッチ

 眠る30分ほど前に軽いストレッチなどの運動をすると、体の深部体温が上昇します。
この一旦上がった深部体温が下がりつつあるときに眠りに入ると、良い睡眠がとれるます。
運動が苦手な方は、ぬるめのお風呂に入るのも効果的です。

 

4.眠くなるまで布団に入らない

 眠くならないのに布団に入ってしまいモンモンとした時間を過ごしてしまいませんか?
もし布団に入って30分しても眠りにつけなかったら、一旦布団から出て読書や音楽を聴いてリラックスしましょう。
また布団の中でスマートフォンなどの明るい画面を見るのもよくありません。

 

5.快眠寝具を利用する

 暑い夏はシーツや枕カバーを工夫してみましょう。ひんやりする手触りのシーツや枕カバーをつけるだけでも寝心地は変わってきます。
またいくら暑くても明け方などは冷える時もあります。汗をかいた体を明け方に冷やしてしまうことのないように、クール素材のタオルケットをお腹だけでも掛けるようにしましょう。

 

OnePoint
暑く寝苦しい夜も、工夫次第で快適な眠りを。