不眠解消ガイド

眠りを妨げるもの|ストレス

ストレスと睡眠

現代人は日々様々なストレスの中で生きています。
そのため仕事や人間関係などで強いストレスを感じ、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅く夜中に目が覚めてしまったりします。

 

ではなぜストレスが睡眠に影響するのでしょうか。

 

疲れ

 

考え事が止まらない

昼間に嫌なことがあったり、悩みが解決できないと、布団に入ってからもあれこれ考え事をしてしまいがちです。仕事の場面や嫌な人との会話を思い出したりして嫌な気分になったり、色々な考えが次々と頭に浮かんできます。

 

こういう状態が続くとスムーズに寝入ることが出来なくなってしまいます。

 

ノンレム睡眠が減る

眠りにはリズムがあり、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠を交互に繰り返しています。

 

強いストレスがある人は深い眠りの「ノンレム睡眠」が減り、そのぶん「レム睡眠」が増えるということが研究結果から分かっています。
脳の疲れを回復させる「ノンレム睡眠」が少なくなるわけですから、当然疲れが残ってしまい熟睡感が得られなくなってしまいます。

 

ホルモンの影響

人は強いストレスを受けると、脳下垂体から腎臓の上部にある副腎に指令が伝達され「カテコールアミン」と「コルチゾール」と言う「副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)」が分泌されます。
このホルモンには、眠りを妨げる働きがあるため目が冴えてしまうのです。

 

lady01

 

OnePoint
自分なりの上手なストレス解消方法を見つけ快眠を目指そう